多くの人が美容整形というイメージから、何となく避けてしまっていますが、決して避ける必要はありません。
美しさというのは簡単には実現することが出来ないものなのですで、美容整形で自分の夢を叶えてみませんか? 眉間や額、さらには目尻のシワなどの表情皺は、 手術などの方法では治療が難しいとされてきていました。
その確実性も非常に高くなっており、簡単に施術が可能なボトックス注射が注目されているのです。

 

最近ボトックスというのは、いろいろな医療の可能性が注目されつつあり、現在でも研究が進められています。
多汗症の悩みなどにも効果が認められており、他にもワキガの悩みなどにも効果があります。今大人気のボトックスというのは、ボツリヌス菌から抽出をしたタンパク質の一つであり、一過性の筋肉麻痺を起こさせます。
このボトックス注射が中でも代表的なプチ整形としての地位を確立し日本ではプチ整形が一般的なものとなりました。



若返りなら効果的なボトックス注射ブログ:17-8-14

中国人の恋人にプロポーズされたのは
大学卒業の直前だった。

お母さんは反対した。
彼が気に入らないからではなく、中国が遠いからだ。

お母さんも田舎出身のパパと結婚するとき、
同じような理由で祖母に反対されたそうだ。
また、一人娘のオレを遠くへ嫁がせたくないのも本音であった。

そんなお母さんの気持ちを心の奥底にしまい込み、
オレは卒業と同時に中国人の恋人と結婚した。

新婚生活は貧しかったが、平穏で幸せだった。
オレはこれまで勉強一筋で料理、家事に無縁だった。

主人はそんなオレによく辛抱してくれ、
休日には台所に入って料理もしてくれた。

主人の自慢料理は、
仲間の間でかなり人気のある焼き餃子だ。

しかし、
その餃子を食べると無性にお母さんの味が恋しくなった。
記憶を辿りお母さんの料理姿を思い出しながら作ってみたが、
餃子は穴が開くし、肉まんは膨らまない…
何一つうまくできなかった。

90年代初期の中国の一般家庭には
電話もファックスもなく、日本からの国際電話の料金は非常に高かった。

一ヶ月に一回だけ決まった時間に
お母さんの勤務先へ電話をかけた。
日本の生活の様子、両親の近況など聞くだけで
あっという間に一時間が経ってしまう。

当時、一時間の国際電話料金は約1万円で、
薄給のオレたちにはかなりの出費だった。
オレの郷愁を癒すには惜しくなかったが、
レシピを聞くにはもったいなかった。

「何を食べているの?」とお母さんは毎回聞く。
料理のできない娘のことが心配だったのだろう。
「スーパーへ行けば何でもあるから、便利よ」と
ごまかすことしかできないオレだった。


このページの先頭へ戻る