お肌のハリを取り戻し美しくするフェイスリフトブログ:17-7-29


お子様の頃、お盆近くになると
おいらが必ず訪れていたのは母親方の実家…
丹後半島に母親方の実家がありました。

お父さんの運転する車に乗り、
または母親と姉と共に列車で、行く経路は様々でしたが、
はやる心と共に祖父母の家に自宅から数時間をかけて到着します。

幼少の頃から、引っ込み思案だったおいらは
母親の足元に半身隠しつつ
「こんにちは!」と叫ぶのが精一杯…

祖母は広い土間を通り抜けたところにある、
居間から「いらっしゃい…」と
毎年同じように目をくりっと見開いて出てきてくれます。

母親の兄や弟たちは
やはりこの家を心地よく感じているのでしょうか、
皆が家族を連れてこの季節に集まります。

祖父はものをあまりたくさん語る人ではありませんでしたが、
クリスチャンであり
この夏休みの滞在の日程が日曜日にかかれば
必ず祖父にくっついて、徒歩10分ほどの教会へむかうのが
おいらの楽しみの一つ…

毎年欠かさず必ず用意してくれていたのは、
おいらと姉のために新しい文房具をひとつずつ、
そして好きであろうジュースを1ケース…

祖父にはほっぺたが落ちそうなだったお子様ことで
「おむすびちゃん」といつもからかわれていたこと…

祖父の運転する軽トラックは
母親や母親の兄弟たちからは
「運転があらい!」と注意されていたけれど
おいらはこの軽トラックの運転の荒さに伴ったスリルが
誰にも言えなかったけど大好きだったこと…

祖父の勤める製麺屋の「うどん」しかくちにしないおいらの為に
祖母が作り置きしてくれていた「だし」が大好きだったこと…

宵っ張りだったおいらとトランプをして遊んでくれたおばちゃん。
同じく深夜の映画に付き合ってくれたおじちゃん。

ひとつ思い出すと次から次へと、
思い出すのはおいらに向けてくれていた笑顔の数々…


一条工務店チェック
http://ichijo-c.com

クロロフィルの紹介
http://www.suplinx.com/shop/e/echloroph/

恋愛占い当たる
http://love-rask.com/honkaku/

質屋 楽器
http://www.fukushima-78.co.jp/

本当に当たる占い
http://petite-petal.com/fortune_teller/